[18前] ドイツ法文献読解

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基本情報

授業の概要・目的

研究者志望者に対して,ドイツ公法学の最新文献を使い,ドイツ語を正確に理解する能力(スピードは求めない)と,それを論文作成に反映させる能力を高めることがこの授業の目的である。

概要(行政法理論演習)

行政法に関するドイツ語文献の講読を行う。本科目は,主として,将来行政法の研究者をめざす者を対象とするものである(法政理論専攻との共通科目)。併せて,実務家となっても理論的関心を維持したいと希望する者も歓迎する。

到達目標

ドイツ語のテクストから自己の論文作成のヒントとなるアイデアが抽出できるようになること。

授業計画と内容

ドイツの地方自治法の標準的教科書のひとつである,Hans Christian Röhl, Kommunalrecht, in: Schoch (Hrsg.) Besonderes Verwaltungsrecht, 2018 を読む。講読内容と関連する小報告を参加者に求めることがある(同書は現時点で刊行予定であり,刊行が間に合わないときは旧版を用いるか,著者稿を使用する予定である)。

履修要件

ドイツ語文法の基礎的な内容を理解していること。

成績評価の方法・基準

日頃の訳読の発表及び小報告の内容で評価する。

教科書

授業中に指示する。

参考書等

授業中に指示する。

授業外学習(予習・復習)等

予め全訳を作成し,不明な点は手を尽くして調べておくこと。

その他

※オフィスアワー実施の有無は,KULASISで確認してください。

    

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