[19後] 行政法研究3B

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お知らせ

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基本情報

授業の概要・目的

研究者志望者に対して,ドイツ公法学の最新文献を使い,ドイツ語を正確に理解する能力(スピードは求めない)と,それを論文作成に反映させる能力を高めることがこの授業の目的である。

到達目標

ドイツ語のテクストから自己の論文作成のヒントとなるアイデアが抽出できるようになること。

授業計画と内容

以下は予定であり,進行の状況によっては変更の可能性がある。


第1回~第13回
前年度に引き続き,Eberhard Schmidt-Aßmann, Verwaltungsrechtliche Dogmatik, 2013を講読する(参加者の興味・希望により講読文献を変更することがあり得る)。講読内容と関連する小報告を参加者に求めることがある。

第14回~第15回
まとめ・フィードバック

履修要件

ドイツ語文法の基礎的な内容を理解していること。

成績評価の方法・基準

日頃の訳読の発表及び小報告の内容で評価する。

教科書

授業中に指示する。

参考書等

授業中に指示する。

授業外学習(予習・復習)等

予め全訳を作成し,不明な点は手を尽くして調べておくこと。

その他

科目ナンバリング:G-LAW10 60000 LJ41

※オフィスアワー実施の有無は,KULASISで確認してください。

    

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