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第14回 テーマ報告⑤中央地方関係

今回はテーマ報告⑤中央地方関係についての発表でした。
今期ゼミの最終回だったこともあり,用意された資料をもとに中心となる論点や制度等細かな部分まで積極的に質問が出され,活発な議論が行われました。後期のゼミに向けて参考にできる部分も多かったように思います(山下)。

第13回 テーマ報告④内部統制と住民訴訟

今回は,内部統制と住民訴訟ついてのテーマ報告がありました。今後,各自治体においてどのように内部統制が整備・運用されていくのか,またそれによって住民訴訟の判決がどのように変わっていくのかに注目したいところです(安用寺)。

第12回 テーマ報告③条例論

今回はテーマ報告③条例論についての発表でした。 論点が多く的が絞りづらいテーマでしたが,担当班からの発表に対し各々が疑問点に検討を加え,細かい部分まで意見が出る場面も多かったです(山下)。

第11回 地方自治の実務②

今回は総務省の小牧さんにお越しいただき,住民基本台帳制度・マイナンバー制度についてお話ししていただきました。これら制度の存在は知っているものの,詳しいしくみや運用についてはなかなか学ぶ機会がなかったので,有意義な時間となりました(安用寺)。

第10回 テーマ報告②広域連携

今回はテーマ報告②広域連携についての発表でした。広域連携について具体的な地方公共団体による取り組みなど詳細に発表され,ゼミのメンバーからも積極的に意見や質問が出ました。取り組みについて深い部分まで検討,考察が及び実りある議論ができました(山下)。

第9回 テーマ報告①狭域自治・大都市の自治

今回からゼミの活動内容がテーマ報告に移り,その初回である今回は大都市の自治について報告がありました。政令指定都市,大阪都構想,総合区などが取り上げられ,それらについて検討しながら大都市自治の形について議論しました(安用寺)

第6回ERG科研研究会

科学研究費基盤研究B「政策実現過程のグローバル化に対応した法執行過程・紛争解決過程の理論構築」(ERG科研) の第6回研究会を6月3日に同志社大学司法研究科で開催しました。

○「生活協同組合の生活相談・貸付事業」(角崎洋平・日本社会福祉大学准教授)

生活協同組合の生活相談・貸付事業の沿革や特色についてご報告いただきました。とりわけ,ストック型の生活保障(資産ベース福祉の考え方)や,生活協同組合のガバナンス構造と貸付事業との関係は,本科研の延長線上で今後検討すべき多くの論点を含んでいるように思われました。

政策実現過程のグローバル化と法理論改革

科研基盤B「政策実現過程のグローバル化に対応した法執行過程・紛争解決過程の理論構築」の研究成果の中間的な総括として,社会科学研究(東京大学)69巻1号に下記の論攷を掲載いたしました。事務的な問題で,web公表時期がやや遅れてしまいました。

基盤Bの分担研究者のほか,研究会でご報告頂いた中川晶比兒先生(北海道大学)にもご執筆いただきました。ありがとうございました。

第8回 判例評釈⑤中央地方関係

今回は判例評釈の5回目で,中央地方関係に関する辺野古訴訟の判例を扱いました。
行政行為や国地方関係論など論点が多く難しいテーマとなりましたが,分かりやすい発表をもとに様々な視点から議論できました(山下)。

第7回 判例評釈④住民訴訟債権放棄の議決

今回は住民訴訟債権の放棄議決について報告が行われました。高裁・最高裁判決の相違点についてなど積極的に多数の質問が出され,議論がなされました。地方自治法改正がどのような影響を与えていくのか今後も注目していきたいです(安用寺)。

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