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第9回 ゼミ論文経過報告①

原さんは「肥薩おれんじ鉄道の赤字問題」というテーマで,自治体がどんなアプローチで肥薩おれんじ鉄道を支えていけるのかを考えてくれました。
長嶺さんは「児童虐待事案における保護者指導への司法関与」というテーマで,家族再構築のために司法が果たす役割を親権などを交えながら考えてくれました。
山口さんは「租税回避における行政の立ち入りと納税者保護」というテーマで,脱税の現状を外国の例をあげながら考えてくれました。
門脇さんは「金融イノベーションの社会実装に向けて」というテーマでキャッシュレス社会の実現のための施策について考えてくれました。論文作成に向けて具体的に問題や課題を述べてくれました。(冨上)

第8回 ゼミ論文テーマ報告⑤

今回は最後の班によるテーマ報告で,5名のゼミ生が自らの興味に沿った社会問題を取り上げ,発表してくれました。

占部くんは,日本における巨大IT企業の課税逃れを問題視し,今年EUが提案しイギリスが採択した「デジタル課税」の可能性と障壁について発表しました。
湯瀬くんは,高齢化する日本社会における社会保障のあり方について,スウェーデンを参考としながら検討しました。
飯塚くんは,「人づくり革命」基本構想の一環としての給付型奨学金制度について発表しました。
川原くんは,日本の起業文化や起業にまつわる法制度・支援策について発表しました。
木村さんは,フリーランスや副業・兼業など多様化する働き方のリスクと対応策について説明しました。

今回でゼミ生全員のテーマ発表が終わりました。次回からは各々論文作成を進めていく中で生じた疑問点などを討論していきます。(猪飼)

第7回 ゼミ論文テーマ報告④

各自のゼミ論文のテーマ発表が行われました。

金岡さんは「地方における循環型社会のための問題と対策」というテーマで全国で統一的なゴミの分別収集制度の構築は可能か発表してくれました。
杉山さんは「官民連携したまちづくり」として,PFIや指定管理者制度を用いて事業の実効性や経済効果,住民への影響がどのようなものかを発表してくれました。
和多田さんは「少子高齢化・人口減少社会における持続可能な自治体のあり方」というテーマで,奈良モデルを参考に県が市町村を主導して効率的な運営を行うとする制度について検討してくれました。
深海さんは「電力システム改革」というテーマで,電力の供給の自由化に伴う発送電分離の行政法的視点を説明してくれました。
今回の発表者のテーマはどれも制度づくりを基に生じる問題点を検討してくれました。(冨上)

第6回 ゼミ論文テーマ報告③

今回は3回目のテーマ報告で5人のゼミ生がそれぞれの論文テーマについて発表しました。

飯川くんは,自身の出身地が消滅可能性都市に分類されていることから,地方における人口減少問題について発表しました。石上くんは,自動運転に関する法整備について事故の際の責任の所在を中心に検討事項を列挙しました。神矢くんは,特別自治市構想によって生じうる法的問題について検討しました。富上さんは,東日本大震災後の復興について触れながら,災害時における復興のあり方について発表しました。外海くんは,日本においてストリートワークアウトがあまり流行っていないことに疑問を持ち,公園に健康遊具を置くことにまつわる法的問題について検討しました。(猪飼)

第5回 ゼミ論文テーマ報告②

各自のゼミ論文のテーマ発表が行われました。五嶋さんは「鉄道料金に関する認可について」というテーマで同様のケースでの裁判により原告適格の可否が異なる判断の基準は何かを発表してくれました。

猪飼さんは「外国人労働者の受け入れ」として,入国管理法改正に伴う問題を,外国人労働者の権利保護の視点から問題点を発表してくれました。
甲斐さんは「公害問題における裁判外紛争解決の手段」というテーマで,裁判所や行政の不備,限界を補う公害等審査委員会の役割について検討してくれました。
徳増さんは「デザイン→商品化を巡る法的課題」というテーマで,京大の名義承認の問題や,商標などをめぐる法律や,新しい制度を説明してくれました。
今回の発表者のテーマはどれも実生活に直接関わる問題でした。自分の生活で感じた問題意識を活発に話し合われていました。(冨上)

第4回 ゼミ論文テーマ報告①

本日のゼミから,各自のゼミ論文のテーマ発表が行われました。門脇さんは「金融イノベーションの社会実装に向けて」というテーマでFinTechを利用した決済の電子化等に対する行政の規制について発表してくれました。
長嶺くんは「行政による児童虐待対策」として,児童相談所の対応に関する判例を取り上げ,児童虐待防止における行政のあり方を発表してくれました。
原くんは「肥薩おれんじ鉄道の赤字問題」というテーマで,地元鹿児島を通る鉄道の経営悪化を取りあげ,今後どう対応していくべきかを検討してくれました。
山口さんは「行政が公平な税負担と確実な徴税を実現するための方策を制定するまで」というテーマで,税にまつわる用語を説明し,税負担の不公平をなくし,徴税を確実にする方法を検討してくれました。
今回の発表者のテーマはどれも最近の問題を取り上げており,ゼミ生みんなが興味を持って考えることができました。(猪飼)

第3回 判例評釈②第4次厚木基地訴訟

判例評釈②として,厚木基地第4次訴訟についての発表がありました。以前の判例とは異なる事情や,本判決の論理などを多くの判例と比較して説明してくれました。処分性の概念につき議論が活発になされていました。(冨上)

第2回 判例評釈①じん肺管理区分決定取消訴訟

判例評釈①として,じん肺管理区分決定取消訴訟についての発表がありました。取消訴訟の訴訟要件等については,まだ授業で習っていない範囲だった事もあり,基本事項を確認しながら進めました。
ゼミの後は,第1回懇親会を行い,ゼミ生同士打ち解けることができました。(猪飼)

第1回 オリエンテーション

後期のゼミがはじまりました。今回はゼミの内容を説明するとともに,自己紹介と,論文で何を扱うかを簡単に話してもらいました。

その後,ゼミの報告割とゼミ役員を決定しました。

京都市役所見学

京都市見学前期ゼミの最終企画として,京都市役所の法制部門を見学しました。

最初に,法制部門の担当の方や,条例制定・運用に携わる原課の方から,法制執務・訴訟事務の現状や,条例制定の具体的な過程について説明して頂きました。その後,法制課の執務室にお邪魔して,実際の執務の様子を見学しました。

今回の見学に当たっては,京都市行財政局総務部法制課のみなさまをはじめ,職員の方々の多大なご協力を頂きました。ありがとうございました。

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