ernst

paco Home>ernst

第7回 ゼミ論文経過報告1

本日(11月16日)のゼミでは,1回目のゼミ論文構想経過報告をが行われました。

原さんは「VTuberとパブリシティ権」をテーマにしており,論文の雛形に合わせて研究状況を分かりやすく報告してくれました。
小林さんは「日本のプラスチックにかかる法制度」をテーマとしており,環境法と容器包装リサイクル法について報告してくれました。

報告後は2つのグループに分かれて議論を行いました。初めての構想経過報告でしたが,率直な疑問も飛び交い,有意義な時間だったと思います。議論終了後は,原田先生が報告者にアドバイスをして下さいました。

次回(11月30日)のゼミもハイブリッド形式にて,2回目のゼミ論文構想経過報告が行われます。次回の報告者は伊藤さん,中西さん,原口さんの三名です。(吉村)

第6回 ゼミ論文構想報告3

本日(11/9)のゼミでは,3回目のゼミ論文構想報告が行われました。

今日の報告者は,芦田さん・中西君・原口君・後川君・藤田弘樹君・鈴木君の6名でした。どの報告も大変興味深く,なかには報告者のパッションがひしひしと感じられるものもありました。

全体に向けての報告の後,2つのグループに分かれてお互いに議論しました。最後に原田先生が報告者全員にアドバイスをしてくださいました。

次回以降は,7回に分けてゼミ論文構想経過報告を行う予定です。次回(11/16)は,1回目のゼミ論文構想経過報告が行われます。報告者は,原さん・小林君です。次回もハイブリッド形式での実施となります。(小林)

第5回 ゼミ論文構想報告2

本日(11月2日)のゼミでは,2回目のゼミ論文構想報告が行われました。

今日の報告者は,伊藤さん,益尾さん,細谷さん,山形さん,清水さん,中野さん,藤田樹さんの7名でした。どの報告もとても興味深く,今後どのように内容が深まるのか楽しみです。

報告の後は2つのグループに分かれて議論を行った後,原田先生が報告者全員にアドバイスをして下さいました。

次回(11月9日)のゼミはハイブリッド形式にて,最終グループによるゼミ論文構想報告が行われます。(吉村)

第4回 ゼミ論文構想報告1

本日(10/26)はゼミ論文構想報告①が行われました。

報告者は,井上君・吉村さん・栗原さん・原さん・小林君・松井君・田島君でした。報告テーマは興味深い切り口のものが多く,今後の進捗が楽しみです。

報告者からの全体への報告の後,2つのグループに分かれてお互いに意見を交換しあい,院生の先輩や先生方からもアドバイスをいただきました。

後期のゼミ初めての対面での開催でしたが,ゼミ後に残って原田先生や院生の先輩方に質問する姿も見られました。対面でゼミを行う良さを実感した回となりました。

次回(11/2)は,ゼミ論文構想報告②を行う予定です。報告者は,伊藤君・益尾君・細谷さん・山形さん・清水君・中野さん・藤田樹君です。
次回もハイブリッドでの実施となります。(小林)

第2回日独公法学セミナー

第2回日独公法学セミナー2021年10月23日(土)に,京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター・環境と法ユニット主催で,第2回日独公法学セミナーを開催しました。

このセミナーは,日独の若手公法学研究者の交流を目的として昨年から開催されているもので,ドイツ・フンボルト財団及び日本フンボルト協会の後援を受けて企画されました。第2回となる今回は,「新型コロナ対策の日独墺比較」というテーマで,法学系のみならず文系・理系の様々な分野の研究者・実務家が合計60名程度参加し,ZOOMで開催されました。

「法的観点から見たオーストリアの新型コロナ対策」(高橋大作・在オーストリア日本大使館)では,オーストリアのコロナウイルス感染症の状況や,これに対する法的な対応が詳細に紹介されました。ロックダウンに対する法的根拠の設定や,これに対する憲法裁判所の判断は,オーストリア法の特色が強く出ているように思われました。

「ドイツにおけるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への立法対応」(横田明美・千葉大学准教授)では,ドイツの立法的な対応や日常生活への影響が取り上げられました。感染症法をめぐる議会の動きや連邦制の中での連邦と州の権限配分の変容に,非常に興味を惹かれました。

「COVID-19パンデミック下での議会の役割」(山田哲史・岡山大学准教授)では,新型コロナ対策に対する日本とドイツの違いとその理論的特色が分析されました。本質性理論の変容や規律密度に関する議論状況など,これまでも公法学の主要な問題領域として位置づけれてきた議会の役割論に与えた新型コロナ対策の強い影響が明瞭に示されました。

今回の企画にあたっては,第1回でもお世話になったドイツ法に関心を有する先生方,京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター事務室・特定研究員,日本フンボルト協会,そして何よりご多忙のなかで報告を引きうけて下さった3名の報告者の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。

第3回 ゼミ論文テーマ報告

本日(10月19日)のゼミでは,ゼミ論文構想テーマ報告がオンラインにて行われました。

今回のゼミでは私も含めたゼミ生全員が,今考えているテーマを報告しました。報告されたテーマの内容は多岐にわたっていましたが,どれも非常に興味深く,今後の展開が楽しみです。

報告後はブレークアウトセッションにて3グループに分かれて議論を行いました。先輩方にアドバイスを頂くなど,ゼミ生にとって実りのある時間になったと思います。

次回(10月26日)のゼミから対面形式が再開となり,ハイブリッドでの実施となります。次回からは3週にわたって,ゼミ論文構想報告が行われます。(吉村)

第2回 ゼミ論文モデル報告

本日(10/12)のゼミでは,ゼミ論文モデル報告がオンラインで行われました。

森廣さんと吉川さんから,お二人が実際にゼミ論文を書いたときのお話を全体で伺い,その後2つのブレイクアウトルームに分かれてより詳しくそれぞれのお話を伺いました。

森廣さんからは,ゼミ論文のテーマの選び方,ゼミ論文のスケジュール感,文献の調べ方などについてご自身の経験も踏まえてアドバイスをいただきました。

吉川さんからは,原田ゼミを選んだ経緯から,原田ゼミに所属していた時に実際にどのようにゼミの論文を書き進めていたのかという具体的な体験を交えてお話していただきました。

ブレイクアウトルームのときにもゼミ論文を書くにあたってのゼミ生の不安などに回答していただき,ゼミ生全員にとって意義深い時間になったと思います。

次回(10/19)はオンラインでゼミ論文構想テーマ報告を行います。(小林)

第1回 オリエンテーション

2021年度後期の学部ゼミがはじまりました。後期のゼミでは例年,ゼミ論文の執筆を行っています。

今回は,オリエンテーションとして,自己紹介,このゼミのねらい,ゼミスケジュール,論文の書き方に関する説明を行いました。その後,親睦の機会とするため,ZOOMのブレークアウトセッションを使って,少人数での話し合いを行いました。

第14回 仮の救済

本日のゼミでは「仮の救済」についてのテーマ報告がハイブリッド形式で行われました。

伊藤さんは執行停止の概要や制度の変遷,仮の義務付けの要件や性質を判例を踏まえながら比較して説明してくれました。
中野さんは内閣総理大臣の異議に関する違憲論,仮の差止めの要件と他の仮の救済との関係に焦点をあてて説明してくれました。

報告の後は2つのグループに分かれて質疑応答を行い,全体で内容を共有し,原田先生に解説をしていただきました。要件を定めた条文文言の違いと実質の差に関する質問が多くあり,3つの手段を比較しながら議論することができたと思います。

前期のゼミは今回で終わりです。オンラインが続いた時期もあり,いつも通りとはいかないことも多かったですが,原田先生をはじめとしたゼミの皆さんのおかげで,大きな問題なくゼミに参加できたと思っています。後期はゼミ論文の執筆があります。前期の学びを活かし,後期はさらにゼミを盛り上げていけたらと思います。(栗原)

第13回 防衛出動命令訴訟

本日のゼミでは「防衛出動命令事件(最一小判令和元・7・22民集73巻3号245頁)」についての判例評釈がハイブリッド形式にて行われました。

芦田さん,徳山さん,原田さんの三人が,問題の所在,問題となる訴訟類型の概要,各訴訟類型の振り分け,そして本判例の検討について報告してくれました。国歌斉唱義務不存在確認訴訟(最判平成 24 年 2 月 9 日民集 66 巻 2 号 183 頁)の例も交えて深い検討がなされていたと思います。

報告後は二つのグループに分かれて質疑応答を行いました。無名抗告訴訟と差止訴訟の関係についての質問などがあり,突っ込んだ議論となりました。質疑応答終了後は原田先生に解説をして頂きました。

次回(7月20日)のゼミも,ハイブリッド形式で行われます。これで,前期のゼミは最後となります。次回は「仮の救済」についてのテーマ報告が行われます。(吉村)

研究関連

授業関連

HDG

Links

Weblog

Calendar

<<2021年12月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

Archives

Category

Blog Post

Comments

Trackbacks