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第3回 行政過程論➀ 行政法の基礎理論

本日のゼミでは,4人のゼミ生が行政過程論の内容に関して講義形式の発表を行いました。

1人目の古閑さんは行政法の特色について,行政活動の分類や民事法・刑事法との比較の説明を行いました。
2人目の玉井くんは法律による行政の原理に関して,法律の留保をめぐる学説の対立を中心に説明を行いました。
3人目の飯野くんは法律と条例の関係について,条例制定権の限界や上乗せ条例と横出し条例の適法性を判例における解釈とともに説明を行いました。
4人目の畦地さんは行政法と民事法というテーマで,歴史的背景や民事法と行政法の保護法益の重なり合いなどの両者の関係についての説明を行いました。

4人の発表のあとには,発表者を含んだ5人程度のグループに分かれて質疑応答を行いました。また,本質性理論の本質的であるとする具体的な内容など,質疑応答の中で十分な理解が得られなかったものに関しましては,ゼミの最後で原田先生に解説をしていただきました。

発表を聞いて感じた素朴な疑問などを各自が共有することができていたと思います。次回は,行政過程論②行政手続の基礎・行政活動の諸類型➀を予定しています。(嶋村)

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