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Atomenergie - Freund oder Feind des Gemeinwohls?

5月21日~23日にドイツ・Bad Homburg v.d.Höhe (フランクフルト近郊)で開催されている第12回日独社会科学学会において,5月21日に「Atomenergie - Freund oder Feind des Gemeinwohls?」と題する一般公開セクションの基調講演(ドイツ語)(後援:Werner Reimers Stiftung)をさせて頂きました。

日本の原子力政策や法制度の編成に対する行政法学の観点からの問題状況の分析と,原子力のような政策目的決定に争いがある政策分野において法律学がどのような貢献をなし得るかを報告の主題としました。このところ連続している原子力関連のテーマですが,問題意識としてはむしろ「現代美術と行政法学」と近いものがあります。

福島第一原発事故に起因する日本の原子力政策をめぐる議論はドイツ人からの関心も非常に高く,多岐にわたる数多くの質問を頂きましたが,時間の関係上ほとんどお答えできませんでした。別の機会にこれらの問題についてお答えする機会を持ちたいと考えています。

今回の報告に際しては,コンスタンツ大学のGisela Trommsdorff名誉教授と,Hans Christian Röhl教授の多大なご助力を得ました。ありがとうございました。

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