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グローバル化時代の公法・私法関係論

グローバル化時代の公法・私法関係論──ドイツ「国際的行政法」論を手がかりとして」と題する論文を,社会科学研究(東京大学)65巻2号(2014年)9-33頁に掲載させていただきました。これは,東京大学の藤谷武史先生を中心とする科研基盤B「グローバル化に対応した公法・私法協働の理論構築」の中間総括として,研究グループのメンバーに加え,共通の関心を有するさまざまな分野の研究者からのご協力も得て刊行された特集に含まれています。本特集号所収の論文は全てここからダウンロードできます。幅広い問題関心の論考が多数掲載されていますので,是非ご一読下さい。

本稿では,ドイツのInternationales Verwaltungsrecht論を手がかりに,グローバル化時代において国家にいかなる役割が期待されているのか,公法学はグローバル化にどのようにアプローチすべきかを検討しました。

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