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日本における議会留保理論

国立国会図書館国際政策セミナー2月19日に国立国会図書館で開催された国際政策セミナー(講演会)「国会による行政統制―ドイツの『議会留保』をめぐる憲法理論と実務」において,「日本における議会留保理論」と題するコメントをさせて頂きました。

国際政策セミナーは,国立国会図書館が主として一般市民を対象に定期的に企画しているセミナーで,今年は議会留保がテーマとなりました。セミナーでは,ドイツ・ベルリンフンボルト大学のChristian Waldhoff教授の基調講演のあと,日本側から2つのコメント(もうお一人は高田篤・大阪大学大学院法学研究科教授)がなされ,その後ディスカッションとなりました。ディスカッションでは,司会の棟居快行先生(国立国会図書館)の巧みな進行のもと,さまざまな論点が取り上げられ,ほぼ時間通りに終了しました。

参加者数はおおむね200名程度で,一般市民の方のほか,国会関係者・国会図書館関係者や公法をはじめとする研究者の方々もいらっしゃっていました。個人的には,元ゼミ生2人と再会することができて,よかったです。

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