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相対化・グローバル化時代における国家の法律と立法者の位置づけ

10月2日に九州大学で開催された,北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」・科研基盤研究A「ネットワーク社会における都市空間のガバナンス」主宰の「相対化・グローバル化時代における国家の法律と立法者の位置づけ」の研究会で,「相対化・グローバル化時代における国家の法律と立法者の位置づけ──日本法の観点から」と題する報告をさせていただきました。

全国4大学で開催されたこの研究企画の最終会合となった九州大学の研究会では,もう一つのテーマである「多元的システムにおける行政法学」の内容をも踏まえつつ,主として制度設計論の局面において行政法学のとるべき方法論が討論の中心になりました。隣接諸科学との協力のあり方や,個別法分野(環境法・知的財産法・都市法など)における制度設計論の現状が話題になりました。

この会の開催に際して,北海道大学の先生方のほか,通訳として本学の村上裕章先生と神戸大学の角松生史先生に,また主として企画・運営面で本学の小島 立先生と村西良太先生,院生の平良小百合さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

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