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第4回 ゼミ論文構想報告1

本日のゼミでは,1回目のゼミ論文構想報告が行われました。

ゼミ論文報告は鎌原さん,武藤さん,小林さんに行っていただきました。テーマ報告から1週間しか経過していないですが,テーマの詳細な射程,各国との比較,メリット・デメリットの比較,制度の詳細な仕組みなど,前回より詳細な点まで詰められていたと思います。

同時にゼミ生からも多くの質問が出ていたので,活発な回でした。自分にとっても応用のきく鋭い質問もあってとても参考になりました。

次回(10月31日)のゼミでは,2回目のゼミ論文構想報告があります。(牧田)

第3回 ゼミ論文テーマ発表

第3回(10/17)のゼミではゼミ論文の構想テーマ報告が行われました。

今回はゼミ生全員が1人1人の持ち寄ったテーマについて発表し,ゼミ生からの質問と先生方からのコメントをいただきました。

多岐にわたるそれぞれのテーマについて法的観点からのアプローチを提案していただいて,自身の論文執筆に向けて大変有意義であったと同時に,他のゼミ生の皆さんが紹介してくれたさまざまな社会問題や問題意識がとても興味深く,自分自身では思いつかなかった論点も多かったため,ゼミで議論していくことの意義を改めて感じる機会となりました。

次回以降はゼミ論文構想報告を行う予定です。3人ずつ論文構想の発表を行い,論文執筆にあたって調べていく論点について考えていきます。(鎌原)

第2回 ゼミ論文モデル報告

本日のゼミでは,TAの石井さん,助教の森廣さんと吉川さんにゼミ論文のモデル報告を行っていただきました。

未だテーマを策定している段階ですが,ゼミ論の道筋までを知ることができたので,どのような点に着目してゼミ論を構成していけばよいか,どのレベルまで論点を詰めていけばいいのか,イメージすることができました。特に,助教授の方から発表していただいた内容はいずれも,ドイツの議論を参考にしているもので,日本で議論を探すのに苦労した場合に,海外にも視点を向けてもいいのだということを知ることができました。

次回(10月17日)のゼミでは,ゼミ生がテーマ構想について報告します。(牧田)

第1回 オリエンテーション

後期のゼミが始まりました。後期は例年通り,ゼミ論文を書いてもらうことになります。

初回の今回は,自己紹介やゼミ役員決めのほか,ゼミ論文の書き方について,TAの法科大学院生や特定助教にアドバイスしてもらいました。

2023年度第1回GNL科研研究会

科学研究費基盤研究A「グローバル法・国家法・ローカル法秩序の多層的構造とその調整法理の分析」(GNL)の2023年度第1回研究会(グローバル基礎理論チーム主催)を,2023年8月5日(土)に同志社大学(オンライン(ZOOM併用))で開催し,分担研究者等11名が参加しました。

○グローバル化された民主的社会における権力分立(高田陽奈子・大阪大学大学院公共政策研究科准教授)
人権条約の構造に着目し,国際法と国内法の関係や,グローバル化された民主的社会における権力分立の議論を展開する極めて興味深い内容の報告でした。質疑では,議論の射程(人権条約に限定的なものか,普遍性がある議論なのか)や権力分立の意味等さまざまな論点が取り扱われました。

第14回 テーマ報告4 介護保険と障害者福祉

本日のゼミでは,介護保険と障害者福祉について,4回目のテーマ報告が行われました。

介護保険と障害者福祉の変遷や財源,介護保険優先原則や適用関係の判例など広く深く報告していただきましたが,議論の中心は介護保険と障害者福祉の差異と統合に収束していきました。特に統合については各班で意見が分かれていたようで,まだまだ深めることの議論であると感じました。

前期の原田ゼミは今回で終了です。行政法の特徴である広いトピックに関する知見について深めることができ,楽しんでゼミに参加することができました。前期で得た知識や経験を生かして後期のゼミ論文執筆もがんばっていきたいと思います。(牧田)

第13回 ゲスト講師講演

本日のゼミでは復興庁の小磯さんにゲストとしてお越しいただきました。

厚生労働省や復興庁での経験をお話してくださっただけでなく,介護人材を確保するためにどのような政策的なアプローチを取ることができるのか,私たちに疑問を投げかけてくださった上で,実例や実際の思考論理を用いて私たちに説明してくださいました。介護人材に関する政策の解像度が上がり,政策立案への関心も高まりました。

次回(7月11日)のゼミは前期最終ゼミで,介護保険と障害者福祉のテーマで報告が行われます。(牧田)

第12回 テーマ報告3 少子化対策とこども家庭庁

本日は,少子化対策とこども家庭庁について,3回目のテーマ報告を行いました。

新しく作られたこども家庭庁の事務や,法律の面から幼保一元化についての言及などがありました。
幼稚園と保育園の必要性や,少子化対策になるのか,などの意見も飛び交いました。
はじめにとして,問題提起に至った契機などをきちんと書くことの重要性を感じました。

次回は,厚生労働省から復興庁に出向されている小磯さんをゲスト講師としてお招きしてお話を伺います。(高橋)

第11回 テーマ報告2 年金制度の持続可能性

本日は,年金保険の持続可能性について,2回目のテーマ報告を行いました。

政策面や,経済面などからまとめられており,レジュメも深い内容まであり,分野外のことまで学べたたと思います。
経済面での内容や,そもそもの年金などの社会保険について,ベーシックインカムについての議論などさまざまな議論ができました。
助教の方から,私見については論文を参照するとより深みが出るとの意見をいただき,ゼミ論文を書くときなどに意識していこうと思いました。

次回は,少子化対策とこども家庭庁についてテーマ報告が行われます。(高橋)

第10回 テーマ報告1 生活保護行政とケースワーク

本日のゼミでは、初めてのテーマ報告が行われました。
國本さん、林さん、藤彦さん、山下さん、横井さんが、生活保護行政の仕組み、ケースワークの仕組みと問題点、ケースワーカーの裁量について報告してくださり、裁量については教師の裁量と比較した議論も報告してくださいました。

特にケースワーカーの人員不足・業務過多の問題を重視されており、民間委託やデジタル化等の方式をあげられており、そのことについてケースワーカーの裁量・そのために必要な専門性の担保・プライバシーの観点等からメリット・デメリットがまとめられていました。その点に関して議論が活発になされていたと思います。その一方で、見いだされる法的課題や法的アプローチをこれからは意識する必要があると感じました。

次回(6月20日)のゼミは年金保険の持続可能性のテーマで報告が行われます。(牧田)

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