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第23回 論文進捗状況報告6

本日もゼミ論文進捗報告2巡目です。

しかしいつもと違う雰囲気でした。
本日はオープンゼミで,見学に来てくれたたくさんの後輩達の前での議論だったのです!

徳永くん・・・派遣労働者の保護
廣林さん・・・待機児童問題の解消に向けて

二人とも調べがかなり進んでおり,内容も深く考察を重ねたものでした。
論文の中で何が言いたいかがはっきりしており,自分の主張が明らかでした。

様々な資料から得た様々な情報を得て,論文の核となる部分も見えたら,次の段階としてどう構成するかを考えなければなりません。
具体的には,徳永くんの場合,「直接みなし規定」改正案を挙げていたがそれを核にするのであれば論文の最初の方に概要を説明したほうがよいなどといった助言がありました。
また,構成を考える際に,論文が長くなったとしても,幹となる部分を見失わず,核ではなくても重要だから書いているという部分は枝葉と意識し,一本の木をイメージするという院生の方のアドバイスが印象に残りました。

今年も終わりに近づいております。
不安を残すことなく年を越すため頑張りたいです。(原)

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