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大橋先生最終講義

7月17日(火)に,今年9月末で九州大学を退職される大橋先生の最終講義が法科大学院で行われました。最終講義となったのは,3限に102教室で開講されている未習1年生向けの基礎行政法でした。
ゼミ生を代表して現幹事の明石さん,またOB・OGを代表して前幹事(今年3月卒業)の鳥居さんが,花束贈呈を行いました。
写真撮影は南野先生にご協力を頂きました。ありがとうございました。(原田大樹)

第13回 貸金業規制の課題

(梶原報告)
1. キャッシングの流れ
2. 消費者金融の実態
3. 貸金業規制法から貸金業法へ
4. 今後の課題
5. まとめ

(本村報告)
1. これをテーマとしたきっかけ
2. 民事不介入の原則とは
3. 民事介入暴力とは
4. 民事介入暴力に対する手だて
5. 私案

今回は梶原さんと本村君の報告でした。梶原さんは消費者金融の課題について,本村君は民事介入暴力について報告しました。今回が最後のゼミだったので頑張りました。これからもこのゼミで学んだことを生かして頑張りたいです。それからゼミ論文もいいものが書けるように頑張りたいです。(清田鮎美)

第13回 損失補償の要否の判断基準

本日のゼミは始まる前からいつもとは少し異なる雰囲気が流れていました・・・・・
そう,今日は大橋先生が来てくださいました!
私たち四年生も約半年ぶりに先生のお顔を拝見しましたし,三年生の多くの人は先生のお顔を初めて拝見したことと思います。

今回の内容は,損失補償の概説,学説,判例の紹介,発表者が用意した放送免許の撤回についての事例に述べられていました。
損失補償には,相当補償説と完全補償説がありますが,各々の説についてと,事例問題についてに質問が集中しました。

大橋先生の講評は,単なる学説の紹介に終わるのではなく,実際の事例を基にしてどうやったら損失補償を求める人の要求を満たすことができるのか考える必要があるということでした。
学説も重要ですが,学説のみにとらわれていると,現実が見えにくなります。
常に,実際どうするのか,といったことを考えることは,ゼミに限らず大切なことであるように思います。

最終回は,いつもより少し早めに終え,大橋先生を迎えて,原田先生,ゼミ生で今学期最後の飲み会で,親睦を深めました。

本当においしい料理店でした!幹事お疲れさまです!!(ぱにっく)

第12回 多重債務問題の行政による解決策

(伊禮報告)
1. 行政の対応とその推移
2. 他国の行政との比較
3. 多重債務問題の原因の考察
4. まとめと感想

(須田報告)
1. 多重債務者の実態
2. 行政による多重債務問題対策とその問題点
(1)行政による多重債務問題対策の種類
(2)日本の多重債務者対策の現状
(3)日本の多重債務者対策の問題点
3. おわりに

第12回 民間委託と国家賠償訴訟

今回の報告の内容は,指定管理者制度が導入されて,判例や具体的事例を基にどの訴訟が被害者救済に最も資するものであるのかというものでした。Cグループは前回同様,要求水準を満たしていると,先生からお褒めの言葉をいただいてました。
報告者は,被告を市(行政主体)とし,さらに指定管理者(民間団体)をも国賠法3条に基づいて賠償責任者として組み入れるという独自の考えを発表し,先生も含めて活発な議論が行われてました。
非常に有意義な時間であったと思います。
次回は,損失補償となっています。大橋先生に来ていただけるということで,非常に楽しみです。(ファービー)

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