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第18回 ゼミ論文テーマ報告⑤

今回も,先週に引き続きゼミ論文の2周目の報告となりました。報告者と各論文の内容は以下の通りです。

「働き方改革関連法から検討する労働時間政策の今後」(守田),「大規模災害時における復興までの法制的課題―完全復興への諸問題―」(前本),「コンセッション方式―水道と空港を比較して―」(林),「適正化せざるを得なかった技能実習制度の謎」(橋本),「外国人の生活保護受給権」(坂本),「プロ野球と独占禁止法」(長谷川)

先生方からは,制度等を初めて知った人でも理解しやすいような書き方や,論文の厚みの出し方に関するアドバイスを頂きました。また,なるべく新しい資料を用いるように心がけるとより良い論文になる,とのことでした。

2周目に入ると3章~4章に取り掛かっている人もおり,論文のメインとなる章だからこそ,方向性や構成面で悩んでいる人も見られました。私も同様の悩みがあったので,先生方や他のゼミ生のアドバイスは非常に参考になりました。(志水)

第17回 ゼミ論文テーマ報告④

前回に引き続き,今回もゼミ論文の2周目の報告を行いました。報告者と論文内容は以下の通りです。

「法律論から見る体罰撲滅に向けた一考察」(藤原),「民泊と消防行政」(東島),「航空機発着数増大による騒音問題」(上田)

先生方からは,図表の有効的な使い方や文献の探し方などについてアドバイスがありました。また,各章の繋がりやどこに重点を置くのかなどを考えると,よりよい論文ができるとわかりました。

議論が盛り上がり,多くのアドバイスをいただけてとてもいい報告会となりました。今回のように,学年を問わず全員が意見を言い合うことができるといいなと感じました。(上田)

第16回 ゼミ論文テーマ報告③

今回の発表者からは,それぞれが2周目の報告となりました。
報告者と各テーマは以下の通りでした。

「政令指定都市」(諸隈),「再犯防止と情報公開―メーガン法をもとに―」(渡邉),「住民監査請求と住民訴訟―議決による損害賠償請求権の放棄の是非―」(毛利),「避難行動要支援者名簿の活用と個人情報保護に関する課題」(田中)

先生方は,問題意識が明確である点やデータの引用があり説得力がある点などを評価されていました。また今後のアドバイスとして,メインとなる章へのつながりや,制度自体に内在する問題をどう解決するかに着目すると,より完成度の高い論文になるそうです。

各テーマについて現状・課題点を詳しく知ることができ,先輩方の構成の組み立て方等も含めてとても勉強になる回でした。(志水)

第15回 ゼミ論文テーマ報告②

今回もゼミ論文の報告会を行いました。各論文の内容は以下の通りです。

「大規模災害時における復興までの課題」(前本),「プロ野球と独占禁止法」(長谷川),「自動運転と保険」(坂本),「ビッグデータの制度設計」(佐古),「技能実習制度」(橋本),「働き方改革」(守田),「医療分野における個人情報の保護と利活用」(鴛海),「PFI法からみる官民協働の展開」(志水),「避難行動要支援者の個人情報保護と活用に関する課題」(田中),「公的年金制度」(甲斐),「図書館の自由」(内村),「高齢者個別支援の制度設計」(小田)

 どのテーマも今の日本を取り巻く重大な問題を扱っており,論文の本稿を読むのが楽しみです。(上田)

第14回 ゼミ論文テーマ報告①

後期初のゼミでしたが,夏季休業中に合宿が行われたこともあり,より打ち解けた雰囲気での報告会となりました。

各論文の内容としては,以下のようなものでした。
「政令指定都市」(諸隈),「住民監査請求と住民訴訟―議決による損害賠償請求権の破棄の是非―」(毛利),「中国環境行政の特徴と諸問題」(佐々木),「再犯防止と情報公開―メーガン法をもとに―」(渡邉),「学校教育現場における体罰と法」(藤原),「民泊と消防行政」(東島),「空港発着数増大による問題」(上田),「コンセッション方式―水道と空港を比較して―」(林)

第1回目の報告のため,今回は簡単な方向性の確認をメインとし,それぞれがゼミ生や先生方からアドバイスを頂く形となりました。(志水)

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