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第17回 論文構想報告(4)

今日の発表は,「新古書店と再販制度」と,「現代的著権問題についの一考察」でした。
テーマを聞いただけでも難しそうな印象を受けますが(特に後者),実際難しかったです。
著作権問題では,オープンソース等のカタカナがゼミ室を飛び交い,日本語での会話とは思えませんでした。(笑)

著作権の論文では,論文の内容というよりも語句の意味に,書店の論文では,再販制度についてそれぞれ質問が集中しました。
曽我さんに対しては,藤田さんから構成に関する鋭い指摘があり,構成の難しさを改めて感じました。

今日の先生の指摘は,主に三点ありました。
テーマを絞る,構成を考える,根源的なもの(今回は,著作権)を調べるということでした。(ぱにっく)

第16回 論文構想報告(3)

今日の報告は,PFI手法による刑務所運営の問題と,中心市街地活性化の問題でした。

PFI刑務所の報告では,PFIと他の外部委託方式との違い,PFI刑務所の一般刑務所との違いに質問が多く出ました。報告者はPFI刑務所にはあまり賛成でないようですが,賛成できない論拠がそれまでの報告で十分に示されていないことが指摘されました。

中心市街地活性化の報告では,なぜ中心市街地を活性化しなければならないのかという問題に議論が集中し,報告者もこの点についてはなお検討中のようでした。

第15回 論文構想報告(2)

今日は,地域医療と食の安全についてのゼミ論報告で3年生,4年生が報告しました。

4年の藤田さんは,地域医療についての報告だったのですが,昨年に引き続き非常に理解しやすく,おもしろいテーマでした。
昨年のゼミ論報告を聞いていたときも感じたことなんですが,藤田さんの論文は構成がうまく,だからこそ理解しやすい報告なのだと思います。必要な情報が適切に盛り込まれている発表だなと私は感じました。
以前原田先生が,「論文の出来は構成で決まり,構成が決まりさえすればあとは書くだけ」いうことを思い出しました。
ゼミ報告やゼミ論文は,調べたことを報告するだけ,ということになりがちです。
報告に自分なりの視点を加えたり,聞き手に自分のテーマに興味抱かせるような報告をすることは難しく感じてしまいです。

来週は私の報告なので,調べ学習に陥らない,みんなが興味関心を抱いてもらえる発表がどうやったらできるのでしょうか。今日の報告を聞きながら考え込んでしまいました。(ぱにっく)

第14回 論文構想報告(1)

今回からゼミ論文の構想報告になります。今回は,赤ちゃんポストと食の安全がテーマのゼミの報告で,4年生が報告しました。

1回目ということで報告の準備の時間が短い中,よく調べられてたと思います。赤ちゃんポストの報告では,赤ちゃんの出産における法手続など触れたことのない内容に興味惹かれました。食の安全は私の報告と類似している内容だったので,私にとっても非常に有益でしたし,章立ての斬新さは光るものがありました(笑)

知っていそうで知らないことは,たくさんあるのだなと痛感しました。次回は私も報告なので,頑張りたいとおもいます。(ファービー)

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