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第20回 ゼミ論文進捗報告
今回は,ゼミ論文報告の3巡目の第3回として「公立高校入試における学区制度と行政法」,「生活保護と最高裁判決」,「行政指導の実効性確保とその限界」,「行政と宗教の境界」の4つが取り上げられました。
議論の時間では,形式面での細かな修正や私見の着地点の模索が主に行われ,ゼミ生からは新しいアイディアの提案もあり,より豊かな論文に向けた話し合いが行われました。
今回は,今年度最後の報告ということもあり,形式面でも内容面でもまとまってきていたので,更に新しいアイディアが追加された最終的な論文が楽しみです。ゼミ論提出までの残りの期間で,フィードバックを基に仕上げていきたいと思います。(安富)
2025.12.22 | Comments(0) | Trackback(0)
第19回 ゼミ論文進捗報告
今回は,ゼミ論文報告の3巡目として「自衛隊基地と行政訴訟」「国又は公共団体の機関相互間における係争処理のあり方」について報告が行われました。両報告とも,全体的に論文の主張がかなり明確になっており,方向性もまとまってきたと思います。
議論では,私見をどのような方向にもっていくのかということが中心的に扱われました。また,前者の報告では,基地周辺住民の救済方法の考察について新たな視点からの指摘があったり,後者の報告では,参照文献とは異なった結論へと導く方法について指摘があったりと有意義な報告となりました。
今回は私の報告の番でしたが,指摘されたことを踏まえ,論文完成に向けてラストスパートをかけていきたいと思います。(大久保)
2025.12.15 | Comments(0) | Trackback(0)
第18回 ゼミ論文進捗報告
今回は,ゼミ論文進捗報告の3巡目の第1回として,「職権取消しの違法性の評価」「水害と行政訴訟」「入管法と行政法」の3つが取り上げられた。
今回の報告では,論文の最後までのおおまかな見通しや論文の着地点について,各報告者からの説明があった。ゼミ生や大脇先生からは,形式面の指摘のほかに,「どの章の内容を厚くしていくべきか」,「その論文の最も面白い点はどこにあるか」,「付け加えるべき論点はあるか」といったことについて,質問や意見をいただいた。
今回は,3回目の報告ということもあり,どの論文も形式面はかなりまとまってきた。他方で,私の論文も含めて,私見を中心にブラッシュアップが必要な点が明らかとなった。ゼミ論提出までの残りの期間で,いただいた指摘を基に,論文をよりよいものにできるよう頑張ろうと思う。(古瀬)
2025.12.01 | Comments(0) | Trackback(0)


