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第28回 ゼミ論文発表会

今回は今期最後のゼミということでゼミ論文の要約を読むという形式での発表会が行われました。その後1人ずつゼミ活動を振り返っての感想を言ってもらいました。

ほとんどの人が言っていましたがこのゼミは本当に議論の質,個々の学生のレベルが高く,私自身2年間みんなについていくのに本当に必死でした(笑) 。しかしながらその分確実に「考える力」「書く力」「議論する力」は付いたと思います。原田先生がおっしゃっていましたが,大学での学習というのは高校までとは異なり強制されるものではありません。そのため自ら進んで厳しい環境に身を置く必要があると思います。このゼミは確かにきついかもしれませんが,得るものはきっと多いと思います。来年度も多くの学生に行政法ゼミで学んでほしいと心から思っています!

最後に個人的なことではありますが,村上先生,原田先生,そして行政法ゼミのみなさま,2年間どうもありがとうございました!(小木野)

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第27回 ゼミ論文経過報告8

議論をする形での発表は最後となりました。
最終回にふさわしく(?)前原さん(顧問)の「放射能汚染された家畜の殺処分」と加藤君(ゼミ幹事)の「公立図書館における指定管理者制度」について発表して頂きました。
感想としては,原発関連,指定管理者という少しは知識のありそうな項目の中でも新しい問題をテーマとして挙げていたので,聴いていて勉強になりました。

今回は卒業アルバム用の写真撮影があったため,短時間での議論となってしまいましたが,いつも通り質の高い議論がなされていて良い締めくくりだったように思います(阿部)。

第26回 ゼミ論文経過報告7

今回は阿部さん,小川くん,丹下くんのゼミ論文経過報告でした。

阿部さん・・・第三セクターにおける損失補償契約の適法性
小川くん・・・法規命令と行政規則の伝統的二分論・再考
丹下くん・・・要件裁量認定に際する諮問手続の意義

3人ともすごく調べが進んでいるなと感じました。また非常に高度な議論であったため見学者の人たちには少々難しかったかなとも思います(笑)
早いもので今回が今年最後のゼミでした。ゼミ論文提出まで残り1カ月でもあるのでみなさん体調に気をつけて年末年始お過ごしください。
それではよいお年を!(小木野)

第25回 ゼミ論文経過報告6

今回は上野畑君,松田さん,田代君に報告を行っていただきました。
テーマは「PFI事業における国家賠償法の適用の可否」,「行政による文化政策と『公益』の意味」そして「取消訴訟の第三者効」となっていました。
上野畑君と松田さんに関しては,前回の報告から内容が大きく変わっており,田代君に関してはかなり難しい内容となっていたのでいつにも増して議論の時間が足りなかったのではないでしょうか。

今回の報告に対してのアドバイスの中で大事だと思った点は「情報の取捨選択」ということです。
調べたことは書いておきたくなりますが,分かり易い論文にするには不要な情報は思い切って削らなければなりません。

余談ですが,ゼミ見学は開始から見学者が来てくれていました。来年も大所帯になるかもしれませんね!!(阿部)

第24回 ゼミ論文経過報告5

今回は能木君,福地君に
「消費税増税に対しとるべき対策」,「自治体連携による震災復興」というテーマで報告を行ってもらいました。

どちらも新しく重要な制度について論じるものだったと思います。
フィードバックとして共通していたのは,法的仕組みはどうなっているのか,法的問題はどこにあるかを明らかにして書くということでした。
関連する法文を取りこぼさずに拾うことは,大変な作業ですが,質の高い論文にするためにも頑張っていきましょう!!(阿部)

第23回 ゼミ論文経過報告4

今回は礒部さん,山崎くんのゼミ論文経過報告でした。

礒部さん・・・高年齢者雇用安定法9条の問題と法改正後の課題
山崎くん・・・高速ツアーバスの規制について(仮)

2人とも図や表を多く使っていてとても読みごたえのあるものが出来上がっていました。今後はより「新しいもの」を見つけ自分の論文に付加価値をつけられるようにしていったらよりよい論文になるのではないかということでした。
それでは次回も頑張りましょう(小木野)。

第22回 ゼミ論文経過報告3

今回は「福岡県暴力団排除条例について」と「愛宕山地域開発事業の廃止の可否」というテーマで辻さんと宮本君に発表して頂きました。
2人とも私見に踏み込みつつあって,書き進んでおり問題意識も明確だったように思います。

他の報告でも指摘されていたことではありますが,テーマや章,節ごとのタイトルを適切につけるということが,まだ課題として意識する点のようです。
書いてある内容を一言で表すことはなかなか難しいですが,タイトルがしっくりこないうちは中身も修正すべき点があるのではないでしょうか。
というのは特に自分に言い聞かせつつ頑張って参ります(笑)

今年のオープンゼミは12月11日,18日にあたるそうです。教室が去年より広いので見学しやすいかと思います。
今年もオープンゼミに発表が当たってしまったのでプレッシャー増しでレジュメを作成しております。
上野畑君と松田さん,一緒にがんばりましょう(T^T) (阿部)

第21回 ゼミ論文経過報告2

今回は柴田くん,藤原くんのゼミ論文経過報告でした。

柴田くん・・・市町村合併における住民投票
藤原くん・・・懲戒処分の裁量基準と司法的統制

2人とも1回目の報告から少しテーマに変更がありました。今回の総括としては章や節,また項立てをしっかり行うべきだということです。論文全体を通して何が言いたいかを明確にすることで,内容に矛盾のない筋の通った論文が出来上がるとのことでした。
だんだん寒さも厳しくなってきましたが次回も頑張りましょう(小木野)。

第20回 ゼミ論文経過報告1

今回から報告も2周目に入りました。
報告を聴いていると,テーマに関する法令や制度について深堀されており土台ができているなという感じがしました。
昨年と比べると報告2回目にしてページ数が多かったのでこの流れだと分厚い論文集が出来上がるのではないでしょうか。

今回のフィードバックの中で全員に参考となるのは反対意見に対する再反論を用意するということだったように思います。
焦りを感じつつ,論文作成に励んでいきたいと思います(阿部)。

第19回 ゼミ論文構想報告5

今回は礒部さん,福地くん,宮本くん,山崎くんのゼミ論文構想でした。

礒部さん・・・高年齢者雇用確保措置
福地くん・・・震災復興
宮本くん・・・愛宕山地域開発事業について
山崎くん・・・高速バスの問題

1回目最後の報告だけあってすごく調べが進んでいるなぁと思いました。論文のタイトルをより具体的にすることが重要で,それができればある程度論文の方向性が定まっているといえるとのことでした。
来週から2回目の報告に入ります。よりよいゼミ論文の作成のために頑張りましょう(小木野)。

第18回 ゼミ論文構想報告4

今回は福岡県警公安部公安第一課長の高橋さんにお越しいただき,「法律から見る警察行政」をテーマにお話を頂き,そして辻さんの報告も「福岡県暴力排除条例について」というテーマで警察関連の内容となりました。

普段はなかなか知ることのできない法令の制定過程や運用について聞くことができ,また警察組織の構造も詳しくご説明頂き大変勉強になりました。

高橋さん,ありがとうございました(阿部)。

第17回 ゼミ論文構想報告3

今回は小川くん,田代くん,丹下くん,イモQくんのゼミ論文構想でした。

小川くん・・・法規命令と行政規則の伝統的二分論・再考
田代くん・・・取消判決の第三者効
丹下くん・・・要件裁量・解釈裁量二分論の意義とその機能
イモQくん・・・消費税増税に伴う軽減税率導入の是非

今回の報告は抽象的な論点が多く非常に分かりにくい問題が扱われていましたが,今後どのような検討がなされるのかとても楽しみな報告でした。論文を書くにあたってのアドバイスとしては,言葉の意味を厳密に理解してしっかりと説明できるようにする必要があるということでした。
次回は警察行政についてかなり詳しいお話を聞くことができると思うので非常に楽しみです(小木野)。

第16回 ゼミ論文構想報告2

今回は報告者が5名いたため時間が足りない,という印象を受けました。
内容としては,
鵜篭君・・・コンプガチャ規制
小木野君・・・ダウンロード違法化の有効性
加藤君・・・公立図書館の指定管理者制度
井田君・・・Googleサービスにおけるプライバシー問題
松田さん・・・スポーツによる地域振興に対する行政の関与
というテーマでの報告でした。

どれも新しいテーマで初めて聞くような話もあり,聴いていて面白かったです。
新しいテーマは文献検索の段階から大変だと思います。
そのことで去年,私は大変苦労しました。
上記の皆様,資料集め頑張ってください。

全体のフィードバックとしては
・レジュメに一貫性を持たせる
・わかりにくい語句はあらかじめ説明
・自分とは逆の立場の意見も読む
・関連する法令を調べる,理解する
などでした。

いい論文を書き上げるためにも,注意点を意識して頑張っていきましょう(阿部)。

第15回 ゼミ論文構想報告1

今回は阿部さん,上野畑くん,柴田くん,藤原くんのゼミ論文構想でした。

阿部さん・・・第三セクターの破綻処理
上野畑くん・・・PFI制度の活用可能性
柴田くん・・・熊本県の市町村合併(今後は住民投票を軸にしていく)
藤原くん・・・飲酒運転と公務員の懲戒処分基準

1回目にしてはよく調べが進んでいて,特に4年生は最初とは思えないほど質の高いレジュメを作成していました。1回目の発表は問題意識を明確にすることが目標ということで,次からの報告はその点を重視してほしいとのことでした。またこの時期は概説書などを読んで,キーワードを拾っていく作業が必要だということでした。
それでは次回も頑張りましょう!(小木野)

ゼミ合宿

8月4日~6日に合宿が行われました。
工場や発電所,牧場のことはさておき,2日目に行われた,前期のグループ報告の延長戦と後期の論文構想発表について以下に簡単にまとめておきます。

グループ報告では前期で指摘されていた点の修正や加筆がなされていましたが, A班とB班については更なる修正が課されているのでがんばってください。
C班は題材となっていた路面電車について情報がつけ足されており他の交通機関との比較があって分かりやすかったです。
E班は解釈基準の部分が大きく加筆されており,内容は外国の学説が引用されたり,議論でも憲法の話にも飛んだりと難しかったように感じました。

論文の構想発表に関しては,昨年と同じテーマのものもあれば,新しいものもありました。発表に対するコメントの中に有識者や地元住民の声(笑)などもあがり,ゼミ生なのに色々なことを知っている人が多いな,と感心させられました。
最も白熱した議論が繰り広げられたのは,締めの丹下君の発表だったように思います。解釈基準や裁量という語句が出てきましたが,3年生が教科書できちんと調べながら,理解しようと周りの先輩方と議論していて勉強熱心な人が多いことを実感し,刺激になりました。
そもそも合宿に,3年生が教科書をきちんと持ってきていることに感心してしまいました。このような学生の集まりならば,きっと論文もレベルの高いものがゴロゴロでてくるであろう,と早くも焦っております。

夏休みはまだ長いですが,後期に皆様元気にそろってスタートできることを楽しみにしています(阿部)。

第14回 春日市のまちづくり

今回は春日市の住宅政策に焦点をあてて検討が行われました。春日市では開発の抑制と居住環境保護のために大規模なダウンゾーニングと高度地区の指定がなされており,そのことについてしっかりと論点をおさえて報告が出来ていたと思います。議論も活発に行われ,また個人的には損失補償の復習にもなりました。

これで前期のゼミ活動は終了となりました。自分としてはあっという間に終わったという感じを受けています。また先生も仰っていましたが,前期から非常にレベルの高い議論がなされていたと思います。次からはよりよいゼミ論文を作成するために,九重でのゼミ合宿,そして後期のゼミ活動も頑張っていきましょう!(小木野)

第13回 北九州市のまちづくり

今回は,北九州市のまちづくりの中で,中心市街地活性化に焦点をあて北九州市の副都心とされる黒崎地区の市街地活性化事業を取り上げました。
黒崎地区の活性化には,交通の整備やシャッター通りとなっている商店街の問題もありましたが,閉鎖後長年放置されている,再開発ビル・コムシティの今後について主に検討しましたが,うまく射程や主張が提示できなかったため,再度,検討します。

報告者として,今回,地元である北九州について調べてみての感想ですが,身近だからこそ気づいていることを問題点として挙げることができるというメリットがある一方で,どこまでが一般的な問題でどこからが特殊な問題であるかの区別を客観視しにくいというデメリットもあったと思いました。このようなことにも注意しつつ,合宿も見据えた改善を図っていこうと思います。

次回の報告が前期の締めくくりとなります。
3年生が頑張ってレジュメを作成している様子を見かけたので,きれいな締めくくりを期待しています(阿部)。

第12回 熊本市のまちづくり

今回は,都市施設の整備として,熊本県の路面電車の事例を挙げた報告でした。
熊本駅周辺整備事業の一環として行われた市電のサイドリザベーションは,全国初の試みであることから,全国にある既存の路面電車にも取り入れるメリットがあるのではないか,という方向の報告でした。

レジュメに関しては,事業の流れや駅周辺の地図など図表が効果的に取り入れられていて,イメージしやすかったです。

サイドリザベーションのメリットが明確ではなかったという指摘もあったので,修正レジュメ(合宿?)での成果を期待します(阿部)

第11回 神戸市のまちづくり

今回は神戸市のまちづくりとして震災復興におけるまちづくり条例が果たした役割に焦点をあてて検討していました。福岡からは遠い神戸市についての報告ということでイメージしづらいこともあったと思いますが,非常に上手くまとめられていたと思います。

今回勉強になったことはこうした1つの市などについて具体的に検討するときにどうしても行政側が書いている文献を引っ張ってしまうことが多くなるということです。なかなか難しいことではありますが行政に反対する文献を見つけることでよりよい検討ができるということです。

それでは次回も頑張りましょう!(小木野)

第10回 福岡市のまちづくり

今回から報告は2周目となりました。

土地利用計画による都市空間形成として,福岡市のまちづくりの中でも東区の「香椎副都心地区における都市再生整備事業」がテーマとして挙げられました。空き地に焦点を当てて,香椎副都心土地区画整理事業の問題点を
考察する報告でしたが,現地調査をして写真が提示されていて状況の把握がしやすいものでした。また,施行主体にもヒアリングを行っている点でもフットワークの軽さを感じるレジュメだったと思います。

あとは楽しいゼミ合宿を迎えられるよう,修正を頑張ってください!
というコメントで記録を締めくくらせて頂きます(阿部)。

第9回 志免町給水拒否事件

今回は志免町給水拒否事件についての判例報告でした。報告班は主に水道法15条本文の「正当の理由」の解釈について考察していました。

グループ報告1周目の最後ということもあり,非常に内容の濃いレジュメが作成されていました。その中で事案の読み込みが重要だということを改めて感じました。

次回からはいよいよ各都市のまちづくりについての報告となります。それでは来週も頑張りましょう(小木野)。

第8回 浜松土地区画整理事業事件

今回は浜松土地区画整理事業事件についての報告でした。
いわゆる青写真判決では,事業計画の決定に処分性は否定されていましたが,今回の判決では処分性が肯定され,判例変更がなされました。

広報役員を含む報告班としては否定されていた処分性が肯定されるに至った原因を探ろうとしていたのですが,反対意見や補足意見の多い両判決に関してミスリーディングした部分もあり,修正が必要ですが,改めて処分性は難しい,と感じました。

また今後の課題として挙げていた,違法性の承継と第三者の手続き補償にも議論が集中したようです。こちらの検討も修正レジュメで改善していきたいと思います(阿部)。

第7回 小田急事件

今回は小田急訴訟についての判例報告でした。この事案では主に原告適格に関する判断が問題となったので報告班はそこについて検討をしていました。

個人的には総括の中で先生が仰った「さまざまな文献を読んでいくうえでそれら全てに流されるのではなく,自分の頭で考えることが重要である」という言葉が印象に残りました。次回は自分の班が発表なのでこういった点にも注意して準備をしていこうと思います。

それでは来週はお手柔らかにお願いします(小木野)。

第6回 たぬきの森事件

今回は「たぬきの森事件」についての判例報告でした。
処分性・違法性の承継・執行停止が論点として挙がっていましたが,議論が活発だったのは違法性の承継についてでした。

レジュメに資料として裁判の流れが載せられていたため聴き手は報告の理解がしやすくなり,良かった点でした(阿部)。

第5回 用途地域・地区計画の処分性

今回は初めてのグループ報告でしたが,初回から非常にレベルの高い報告が行われました。

報告の結論としては「取消訴訟における審査は一旦放棄して公法上の確認訴訟によって用途地域の違法を争うべき」というものでした。初回の報告によって非常にハードルが上がってしまいましたが,このレベルを維持できるように次の報告班は頑張ってください!(笑)

それとハンカチが落ちていたので預かっています。心当たりのある人は言ってください。それでは次回も頑張りましょう(小木野)。

第4回 都市法とまちづくり政策の最前線

GW明けの今回は不動産鑑定士の竹下さんに,「都市法とまちづくり政策の最前線」を題目に講義して頂きました。

都市計画法の特色として,エリアごとに規制が異なることへの着眼や都市法においては勉強する機会の少ない給付行政のお話など,実務をなさっている方からだからこそ聴くことができる,多くの知識を提供して頂けました。

次回からはいよいよ報告に入ります。
個人的には4年生から成るA班の模範報告,楽しみにしております(阿部)。

第3回 都市法とまちづくり政策の基礎

今回は事前に配布された予習課題をもとに都市法とまちづくり政策の基礎について学びました。

この都市法についてですが,独立した法分野としての「都市法」は未確立で,また都市法とは何かという確たる定義もいまだないため,行政法の分野の中でも特に難しいものだそうです。ただ逆にいえば,都市法についてしっかり学ぶことで力は確実につくということなので,これからも頑張りましょう!

最後に・・・ゼミ合宿で何をするかについてですが,「ぜひ○○がしたい」という案がある人がいれば企画委員まで!!(小木野)

第2回 行政法Iの復習

今回は行政法Ⅰの復習ということで,3年生に報告をして頂きました。

テーマは公定力に偏りが見られるなど,去年とは違う傾向がみられ,学年ごとに違った視点をもっていることを実感しました。

先生方,院生の先輩方のコメントを引用致しますが,

・基本書だけでなく,専門的な論文も読む
・私見なのか,他の人の意見を引用したものなのか,分かるように書く
・ディスカッションにおいては,発表者は質問されていることを把握し,質問の意図に沿う回答を心がける

以上が今回の発表に対する全体的なフィードバックだったように思います。

これらのアドバイスを意識し,今後の判例報告・論文発表に活かしていきましょう。
ストイックな方が多いので,今年も報告準備は大変になるとは思いますが,1年間頑張っていきましょう(阿部)。

第1回 オリエンテーション

通算20期となる今年度のゼミが始まりました。第1回の今回は,自己紹介,ゼミ役員決定,報告グループ決定と丹下君からのモデル報告がありました。初回から議論はずいぶん難しい方向に発展しましたが,今年度も高いレベルの報告と議論を期待しています。

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