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第24回 論文構想報告(11)

今日は,今年度最後のゼミでした。

先週は忘年会もあり(とても美味しいお店だったらしいです),私事で参加できなかった私は罪滅ぼしも兼ね,旅行のお土産を配っていました。
そして,今日もUR!さんはお菓子をくれました。
彼女は毎回お菓子をくれます。ありがとう。
というか,今年のゼミは毎週何かしら誰かが配っています。
ある意味恐ろしいゼミです。

前置きが非常に長かったですが,今日の報告は食の安全,と食品の安全保障でした。

今日の報告でも,「はじめに」について指摘がありました。論文の評価は,「はじめに」,「おわりに」「目次(構成)」「参考,引用文献」で決まるそうです。なかでも,「はじめに」では,問題提起を行い,その論文を選んだ重要性を説き,読者を惹きつけるものを書く必要があります。充実した論文を書くためには,問題意識を明確にする必要があります。報告者に共通して必要なことは,この問題意識の明確化にあるようです。

本年度のゼミ論は,大橋ゼミ史上で最も早い締め切りだそうです。
ゼミ生のみなさん!!提出日まで約半月です!!
ラストスパートで頑張りましょう!!!(ぱにっく)

第23回 論文構想報告(10)

今日のテーマは「PFI刑務所と過剰収容対策」と「中心市街地活性化」でした。

PFI刑務所についての報告では,論文の2/3でPFI刑務所について説明を加えているのに,結論の方向として刑事政策の議論だけになってしまうことがよいのかどうかについて,多く意見が出されました。権力的な作用を公務員以外に任せてよいかという議論を調べてみると,論文の方向性を修正できるかもしれません。

中心市街地活性化の報告では,報告者が実際にヒヤリング・現地調査をしてきた鹿児島市についてさまざまな意見が出されました。具体例が盛り込まれることによって,論文全体の構成や論文の主張がより明確になってきたように感じました。

終了後,ゼミコンパ(忘年会)が開催されました。

第22回 論文構想報告(9)

今日は,ホームレス問題と延命治療についてでした。
今回は,ゼミの開始時間が遅くまた議論が盛り上がったこともあり,今までの中で一番長丁場のゼミだったのではないでしょうか。

ホームレス問題では,ホームレスをなぜ行政が助ける必要があるのか?ホームレスは何が問題なのかという問題意識を明示する必要性と,問題解決方法をどのようなアプローチで攻めるのか考える必要があるようでした。一方,延命治療は,人それぞれの価値観が絡む問題でもあり,報告者自身もどのような方向性で論文を書くのか悩んでいるようでした。

論文の方向性,引用文献のよしあしを見分けるなどさまざまな指摘があり,MLでコメントが流れるなど場外乱闘が起こった回でした~。 (ぱにっく)

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