frontier

paco Home>授業関連>演習科目一覧(九州大学)>frontier

ゼミ合宿

8月4日~6日に合宿が行われました。
工場や発電所,牧場のことはさておき,2日目に行われた,前期のグループ報告の延長戦と後期の論文構想発表について以下に簡単にまとめておきます。

グループ報告では前期で指摘されていた点の修正や加筆がなされていましたが, A班とB班については更なる修正が課されているのでがんばってください。
C班は題材となっていた路面電車について情報がつけ足されており他の交通機関との比較があって分かりやすかったです。
E班は解釈基準の部分が大きく加筆されており,内容は外国の学説が引用されたり,議論でも憲法の話にも飛んだりと難しかったように感じました。

論文の構想発表に関しては,昨年と同じテーマのものもあれば,新しいものもありました。発表に対するコメントの中に有識者や地元住民の声(笑)などもあがり,ゼミ生なのに色々なことを知っている人が多いな,と感心させられました。
最も白熱した議論が繰り広げられたのは,締めの丹下君の発表だったように思います。解釈基準や裁量という語句が出てきましたが,3年生が教科書できちんと調べながら,理解しようと周りの先輩方と議論していて勉強熱心な人が多いことを実感し,刺激になりました。
そもそも合宿に,3年生が教科書をきちんと持ってきていることに感心してしまいました。このような学生の集まりならば,きっと論文もレベルの高いものがゴロゴロでてくるであろう,と早くも焦っております。

夏休みはまだ長いですが,後期に皆様元気にそろってスタートできることを楽しみにしています(阿部)。

研究関連

授業関連

HDG

Links

Weblog

Archives

Category

Blog Post

Comments

Trackbacks