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第17回 ゼミ論文構想報告

今回も,ゼミ論文報告の2巡目として「行政と宗教の境界」,「公立高校入試における学区制度と行政法」,「行政指導の実効性確保とその限界」というテーマで報告が行われました。

議論の時間では,形式面についても,新聞の引用の仕方や,見出し1つ分の全体について同じ文献を参考にするときの註のつけ方,判例全文が読めない場合の情報開示請求の利用についてなど,大脇先生からアドバイスをいただきました。

今回は私も報告をしましたが,ゼミの皆さんからの指摘を受け,自分がこれまでに書いてきたことと,これから書こうとしていることの繋がりをあまり考えられていなかったことに気付かされました。また,4年生は他人の論文を見て内容について的確に指摘することが出来ていたので,私もそのレベルに追いつけるように頑張りたいと思いました。ゼミの皆さんからいただいたアドバイスを参考にしながら,次回の3回目報告,ゼミ論文完成に向けて執筆を進めていきたいと思います。(大西)

第16回 ゼミ論文構想報告

今回は,ゼミ論報告2巡目の2回目が行われました。
報告では,「給付行政における法律の留保」,「国家賠償法2条における供用関連瑕疵類型の救済方法」,「公益通報者保護制度の展望」の3つが取り上げられました。
 
今回の議論でも,以降の論文執筆に向けた,現時点での構想についての質問や,大脇先生による内容の整理などが行われました。また,1巡目の報告の際のテーマから,行政法により関連したテーマへの変更を行った学生も見られました。
 
2巡目ということもあり,前回の発表よりも各論文の枠組みが明確になり,それぞれの関心に沿って進んでいることがよく分かる報告会でした。学びの多い回だったので,自分の報告準備にも活かしていきたいと思います。(安富)

第15回 ゼミ論文構想報告

今回は,ゼミ論報告2巡目の1回目が行われました。

報告では,「職権取消しの適法性の評価」,「入管法と行政法」,「墓地埋葬法における住民の環境的利益と原告適格」,「水害と行政訴訟」の4つが取り上げられました。

議論では,判例や学説などを踏まえたうえで,論文をどのような方向にもっていくのかといった確認や,だんだん複雑になりつつある内容の理解などが行われました。形式面についても,細かいところまでチェックすることができました。

今回の報告は,全員4年生が担当したため,形式面の訂正も少なく,また内容面についても1回目の報告からかなり進捗が見られたものが多くありました。このペースで順調に進めていき,昨年度以上に充実した論文となるよう,引き続き気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。(大久保)

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