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第25回 高齢者福祉施設/行政と民間の役割分担

報告によれば,2000年に始まった介護保険制度は今,年々増加する利用者への対応を迫られています。具体的には財源確保・制度維持という課題があり,これらの克服手段として,コストの高い介護保険施設でのケアから在宅ケアへの移行,または施設でのケア費用(ホテルコスト)に対するの被保険者負担増が考えられています。しかし報告者は,ホテルコスト自己負担の実効性を疑問視し,介護保険施設について地域密着型の施設集合体という在り方を提案しました。これに対し,施設集合体の具体的な内容や,施設統合の必要性・可能性・有効性に関する懐疑的な意見がありました。先生方には,私見を持つのは非常に良いが,資料は一方の見解に偏らないよう注意して読むべしとの御指摘でした。さらに全員に言えることとして,話の作り方と並べ方にはもっと工夫が必要とのことです。提出まであと1週間足らずですが,最後の形を整えましょう。
なお,報告者の一人小澤君は病欠です。

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